日本食育学会は食べ物の生産、流通、安全、栄養問題、疾病予防、食文化など幅広いテーマを消費者、教育界、食品関連企業など様々なステージで考える学会です。


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日本食育学会学会誌
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日本食育学会誌投稿規定
入退会及び会費に関する規則

各種委員会規則等

日本食育学会誌(Journal of Japanese Society of Shokuiku)投稿規程

1. 投稿論文は和文または英文とする。

2. 論文筆頭著者は会員資格を必要とするが、共著者はこの限りでない。

3. 論文の種類は次のとおりとする。

   総説、原著論文、研究ノート、調査報告

   その他、依頼記事として、巻頭言、主張、啓発記事、書評等を掲載する。これらについては編集委員会に問い合わせること。

4. 論文の執筆はワープロソフトを使用し、投稿時には印刷出力を2部(内1部はコピーで可)提出し、審査終了時に印刷出力1部とともに電子ファイルを提出すること。

5. 論文の長さは印刷時6頁までとし、それを越える頁については超過頁料金として1頁当り5,000円を徴収する。

6. カラーで印刷を希望する場合は、カラー印刷料金として1頁当り70,000円を徴収する。

7. 投稿論文は、2名の審査員によって審査される。審査結果の通知があった後、1ヶ月以内に返送されない場合は、新たな投稿として扱うことがある。

8. 投稿は、下記の事務局あてとし、事務局到着日を論文受付日、審査終了日を受理日とする。

9. 編集委員会規程第10条に定める審査料は3,000円とし、郵便振替(00100-3-549048:一般社団法人 日本食育学会)により納入し、領収書の写しを、投稿原稿に添付する。

10. 著者校正は1回のみ行なう。1週間以内に返送が無い場合は、印刷所の校正で校了とする。校正時には印刷ミス以外の訂正は行なわない。

11. 論文の構成は別表1のとおりとする。

12. 論文の著者となる者は、その論文の内容に責任を持つ者であり、単に実験に協力した者等は、謝辞に記載すること。

13. 論文の投稿に当たっては、日本食育学会誌第8巻3号前付に記載した「食育学会誌への投稿時における研究倫理の指針」に従うこと。
  著者の所属する機関で、研究倫理に関する事項を審議する委員会等が設置されている場合は、その規定に従うとともに、投稿論文にその旨を記載すること。

14. 原稿の執筆は概ね次に従う。

  A4判用紙、横書き、40字×36行、明朝、11ポイント

  図表は1図表を1枚に記載し、本文欄外に挿入位置を示すこと。

  注解は脚注とせず、番号を付して本文末にまとめて記述すること。

  原稿には、行番号を付与すること。

15. 用語は概ね次に従う。

  年次 西暦、英数字 半角、動植物名 カタカナ、単位は慣用単位

  外国人名は英語、化合物名はカタカナ

16. 引用文献の表記

  (雑誌)

  著者名:論文題名、雑誌名、巻・号・頁(出版年).

  例  日本太郎:日本の食育の現状、日本食育学会誌、1巻、3号、14-16頁(2007).

  (単行本)

  著者名:論文題名、書名(出版社)、頁(出版年).

  例  大和花子:小学生の食育、「日本の食育」(日本出版社)、1-32頁(1997).

17. インターネットのWebサイトの引用に当たっては、公的機関のサイトに限って引用する。アクセスした日にちを記載する。

  例  内閣府:食育基本計画
  http://www8.cao.go.jp/shokuiku/about/plan/ind
   (平成26年9月6日アクセス)

18. 英文要旨は、しかるべき英文チェックを経たものを提出する。著しく不備なため編集委員会でチェックを行なった場合は費用を申し受ける。

19. 本誌に掲載された記事の著作権および著作隣接権は日本食育学会に委譲すること。

20. 掲載された論文の別刷りを希望する場合は、別表2に掲げた料金を請求する。

21. 投稿原稿の送付先
  156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
  東京農業大学応用生物科学部栄養科学科内
  一般社団法人 日本食育学会 事務局
      shokuiku@nodai.ac.jp
  なお、問合せは電子メールで行なうこと。

付 則 本規程は平成28年4月1日より施行する。

別表1 投稿論文の構成

項目
内容
表紙
 タイトル(和文)
 著者名(和文)
 所属・所属先住所(和文)
 タイトル(英文)
 著者名(英文)
 所属・所属先住所(英文)
 筆頭著者の連絡先E-mail

英文

抄録

200ワード程度
キーワード(3〜5個)
専門業者による英文校閲を希望する場合は、学会では次の業者を紹介しております。

社名:株式会社フォルテ
連絡先
TEL 03-3353-3545、FAX 03-3354-3845
Email info@forte-science.co.jp

本文
 1.緒言(はじめに)
 2.方法
 3.結果
 4.考察
 5.結語(まとめ)
   謝辞
   引用文献
表・図・写真
 A4判用紙に各1枚
 タイトルを表は上に、図は下に書く。

別表2
(単位:円)
部数/頁数
1-2頁
3-4頁
5-6頁
7-8頁
9-10頁
11-12頁
13-14頁
15-16頁
50部
5,000
5,800
6,800
7,800
8,600
9,300
10,000
10,700
100部
6,900
8,300
9,700
11,000
12,300
13,600
14,900
16,100
150部
9,000
10,800
12,600
14,400
16,200
17,900
19,500
21,100
200部
11,000 13,150 15,300 17,300 19,300 21,200
23,000 24,700

※  表紙つき

※  カラー1頁につき、1部30円増し

※  発送手数料・発送料・消費税別途


原稿送り状のダウンロードはこちら(Word形式)
原稿送り状のHP掲載は、便宜上のものであり、正式のものは、学会誌からコピーして使用すること



一般社団法人日本食育学会の入退会及び会費に関する規則

(目的)

第1条 この規則は、定款第7条の規定に基づき、一般社団法人日本食育学会(以下「この法人」という。)の会員の入会及び退会並びに入会金及び会費に関し必要な事項を定め、会員の地位の安定とこれに伴う会費収入の確保によってこの法人の財務基盤の確立を図ることを目的とする。

(会員の種別)

第2条 定款第5条に規定する会員は、次の各号のいずれかに該当する個人又は団体とする

 (1)正会員 当法人の目的に賛同し、入会した個人。

 (2)学生会員 大学院・学部に在学中の学生。

 (3)賛助会員 当法人の事業を賛助するために入会した団体。

 (4)名誉会員 当法人に特に功績があった会員、または当法人のする食育研究・食育活動に特に顕著な業績を挙げた学識経験者であって、総会で推薦されたもの。

(入会手続)

第3条 会員になろうとする個人又は団体は、この法人所定の入会申込書に添付書類を付して提出しなければならない。

2 入会の可否は、代表理事が決定する。

(理事会への報告)

第4条 代表理事は、理事会に入会員等の状況を報告しなければならない。

(入会金及び会費)

第5条 入会金及び会費は、次に掲げるところによる。

 (1)入会金は、徴収しない。

 (2)年会費は、会員の種別に応じて、次の区分による。

① 正会員  7,000円

② 学生会員 3,500円

③   賛助会員 1口100,000円で1口以上

④   名誉会員  会費免除

2 会員は、希望する年会費をこの法人所定の方法により納入しなければならない。

3 事業年度の途中で入会した会員のその事業年度の会費は、年会費と同額とする。

(除名)

第6条 会員が、次のいずれかに該当するときは、理事会の決議により除名することができる。

 (1)この法人の定款その他の規則に違反したとき。

 (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

 (3)会員としてふさわしくないと認められる行為をしたとき。

 (4)正当な理由がなく会費を1年以上納入しないとき。

2 会員を除名にするときは、除名を審議する理事会において、当該会員に弁明の機会を与えなければならない。

(退会)

第7条 会員は、退会届をこの法人に提出して、任意に退会することができる。

2 前項の場合、会員が納入した入会金及び会費については、これを返還しない。

(会員の特典)

第8条 会員は、次の特典を享受することができる。

 (1)この法人が刊行する会誌を無料で配布を受けること。

 (2)この法人が刊行する会誌に投稿すること。

 (3)その他この法人が必要と認めたこと。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は代表理事が別に定める。

付 則 本規則は、平成25年4月1日より施行する。