お知らせ一覧

バナー協賛募集について

当会ではホームページのバナー協賛を募集しております。
この機会に協賛掲載をぜひご検討ください。

バナー協賛掲載料:10,800円/年(税込)

電子データ作成の注意点
バナーサイズ:W140×H60 pixel
画像フォーマット:JPEG
ファイルサイズ:100KB以下
バナーイメージは貴社にてご用意ください。なお、ご用意いただいた画像データに関して著作権や特許等に関わる問題が生じた場合は、貴社の責任にて処理願います。

掲載期間:1年間~

掲載ページ:全ページ
※バナーの位置についてはこちらで決めさせていただきます。

掲載申込先:
バナー掲載申込書を下記よりダウンロードしご入力の上、メールに広告イメージと申込用紙を添付して日本食育学会事務局(shokuiku※nodai.ac.jp)までご送付ください。
(※を@に変更してください。)

⏩バナー掲載申込書

2019年02月07日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間  2019年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者     大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り    2019年3月29日
○募集研究数     放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

2019年02月05日

(一社)日本食育学会 学会賞(各賞)推薦について

                                    2019年1月
一般社団法人 日本食育学会
会員 各位

                       副会長・学会賞選考委員長 竹本 田持

前略
 いつも本学会の活動にご協力をいただき,ありがとうございます。
 ご承知の通り,日本食育学会では学会賞として,功労賞,学術賞,奨励賞,実践賞,論文賞の各賞をもうけております。論文賞については編集委員会において選定されることとなっていますが,他の4賞の選考基準は以下の通りです。
 とりわけ実践賞については,会員以外の個人・団体も対象であり,会員各位がお持ちの情報をもとに積極的なご推薦をしてくださいますようお願い申し上げます。

  功労賞…多年にわたり,本学会の発展に顕著な功績のあった方,または,本学会関連分
      野の業績により国内あるいは海外において栄誉を受けられた本会会員。

  学術賞…食育学分野において独創的で優秀な研究を行い,さらに,研究の発展が期待
      される本会会員。

  奨励賞…本学会の目的分野において優れた研究などの活動を行い,今後も継続して活躍
      が期待される40歳未満の本会会員。

  実践賞…多年にわたり,本学会の目的分野における継続的な実践活動に関して顕著な
      貢献があると認められた個人または団体。

 なお,2018年度の推薦期限は2019年2月末日となっております。
________________________________________
<各賞推薦書類一式のダウンロードおよび提出・問い合わせ先>
一般社団法人 日本食育学会事務局
住所 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学栄養科学科内
ホームページ http://www.shokuiku-gakkai.jp/
メールアドレス syokuiku@nodai.ac.jp
電話およびFAX番号 03-3425-3945

◆推薦書のダウンロードは下記より願います。
功労賞  ・学術賞  ・奨励賞  ・実践賞

2019年01月25日

新年のご挨拶

 平成最後の新年を迎え、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。
 学会の事業といたしましては、まず、一昨年より検討して参りました食育推進企業・団体認定制度が本年度よりスタートいたします。すでに初回募集を終え、現在、審査中です。審査終了後、6月の学術総会の場で、認定証の交付を予定しております。
 また、長年、開催して参りました秋季のシンポジウムの実施を取り止めました。代わりの一般向け啓発事業として各種の全国的催事に協力することにいたしました。昨年は大分で開催されました第13回食育推進全国大会に試験的に参加し、本年度は山梨で開催される第14回大会に本格的に出展いたします。また、秋に開催されるファーマーズ&キッズフェスティバルにも昨年度に引き続き本年も出展いたします。その他、6月の防災産業展(災害食大賞)への出展も予定しております。お近くの会員にはお誘いあわせの上、ご来場いただけたら幸いです
 学会誌につきましては、学術総会で発表されたものの学術論文として投稿されるものが少ないことが挙げられます。そこで、本年の学術総会の場で、相談会を開催することは、すでにご案内済でございます。多くの若手研究者の参加を期待しております。
 学術総会は、ご案内のとおり6月に福岡女子大学で開催されますが、従来にも増して充実したシンポジウムが企画されております。多くの会員のご参加を期待しております。
 学会誌につきまして付言すれば、J-STAGEにより世界に向けて発信していることから、近年、海外からの複写依頼が増加しております。翻訳ソフトの発達から、日本語の壁が取り払われているためと考えられます。より多くの投稿をお待ちしております。
 本年の会員諸先生のご発展を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

2019年1月

一般社団法人 日本食育学会
          代表理事・会長  田島 眞

2019年01月21日

【(一社)日本食育学会 選挙のお知らせ】

平成30年10月吉日

理事・監事・代議員選挙公示

会員各位

  一般社団法人日本食育学会    
副会長(選挙管理委員会担当) 竹本田持

前略
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 早速ですが、平成30年度は一般社団法人日本食育学会の理事・監事・代議員の役員改選年となります。そこで、選挙管理委員会規則に基づき、選挙の公示及び選出に関する手続きを下記のとおり公示いたします。
 会員の皆様には引き続き学会運営にご協力のほどお願い申し上げます。
                                       草々

1. 理事および監事・代議員の任期と定数
 1) 理事  平成31年6月8日から平成33年5月31日(社員総会・開催月)20名以内
 2) 監事  平成31年6月8日から平成35年5月31日(社員総会・開催月)2名以内
 3) 代議員  平成31年4月1日から平成33年3月31日 概ね70名

2. 立候補者および被推薦者ならびに推薦人の資格
 平成30年11月1日現在、正会員又は賛助会員

3. 選挙実施方法
 被選挙人は「定款第22条」および「選挙管理委員会規則第6条、8条」による立候補者または被推薦者
 立候補者は、所定の立候補届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定の期日までに提出してください。
 また、会員は会員1名につき理事・監事・代議員それぞれ1名を推薦できるものとし、あらかじめ被推薦者本人から「当該役員の候補者名簿への名前搭載」につき承諾を得たうえで、所定の候補者推薦届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定期日までにご提出ください。

4. 選挙人の資格
 投票日現在、正会員又は賛助会員であること

5. 主な選挙日程
 1)立候補届出書・候補者推薦届出書の受付  平成30年11月1日から11月30日
 2)被選挙人名簿の告示             平成31年1月後半(学会誌にて)
 3)投票用紙の送付               平成31年1月後半(学会誌にて)
 4)投票期間                  平成31年2月1日から2月28日(当日の消印有効)
 5)開票(当選者の告示)          平成31年3月後半

6. その他
 選挙管理委員会は、規則第5条により(1)常務理事全員(現会長は含めない)、(2)代議員の互選により選出された者4名で構成されています。会員各位には(一社)日本食育学会定款(一社)日本食育学会 選挙管理委員会規則、更に、理事・監事・代議員立候補届出書、推薦人による候補者推薦届出書など関係書類一式は当ホームページからダウンロードやご覧いただくことができますので、ご確認願います。
 なお、各種問い合わせ先は学会事務局【shokuiku@nodai.ac.jp、電話:03-3425-3945】とします。

◇立候補届出書、推薦書のダウンロードは下記より願います。

『立候補届出書』  『推薦届出書』

2018年10月25日

第7回学術大会の折に「食育活動計画・報告相談会」を開催します。日頃、研究活動の報告に悩んでいる方へのご案内です。

食育活動計画・報告相談会

 日本食育学会では、第7回学術大会の会場において、食育関連の研究・活動の報告、特にデータのまとめ方等に関する相談コーナーを設けます。
 食育に関わる実践活動で実施されたアンケート調査等の回答をどう扱えばよいのか分からない、そのデータをどうまとめたらよいのか分からないなど、データのまとめと学会発表や論文執筆を目的にした相談を、原則1回(30分~1時間)受け付けます。

日 時:2019年6月9日(日)9:00~12:00
    第7回学術大会開催第2日目 午前中
会 場:公立大学法人福岡女子大学 第7回学術大会会場内
趣 旨:現在、学術面からの指導を受ける機会がない方を対象に、学会編集委員または企画委員もしくは学会から委嘱された相談員が、相談を受けます(無料)。

(対象と内容の例)
A.既存データのまとめ方(報告書作成、論文執筆等)
  既にデータがあり、そのまとめ方(論文発表)に関する相談
 ① 学会誌に投稿するということはどういうことか。
 ② 研究データの論文へのまとめ方
 ③ 論文執筆における留意事項
 ④ その他、論文執筆に当たって日頃、悩んでいること

B.食育活動の計画の立て方とまとめ方
  Aの前段階(データ収集)を含み、データのまとめ方(発表)までの相談
 ① 企業や団体、NPOなどで、食育活動の企画・報告を行う際に困っていること
 ② 食育活動計画と評価指標設定の留意点
 ③ 調査データのまとめ方
 ④ 実践活動の学会発表や論文執筆における留意点

 なお、あくまでも論文作成に関する相談を受けるもので、投稿論文の掲載を保証するものではありません。
 ご希望の方は、相談会申し込み用紙をご記入の上、事務局(shokuiku@nodai.ac.jp)までメールでお申し込みください。
締切り:2019年4月30日(予定人数に達した段階で締切る場合があります)

 ※メールの添付ファイルで送信してください。
  記載いただきました内容は、相談会の実施目的のみで使用します。

2018年10月22日

第7回(一社)日本食育学会学術大会開催のお知らせ

会 期:2019年6月8日(土)・9日(日)
会 場:公立大学法人 福岡女子大学
    (福岡県福岡市東区香住ヶ丘1-1-1)
会 頭:早渕 仁美
    (福岡女子大学 名誉教授、奈良女子大学 特任教授)
テーマ:健康寿命を支える食環境と食育
主 催:一般社団法人 日本食育学会

※詳しくは第7回学術大会専用ページをご覧ください。

2018年10月22日

中村靖彦氏が名誉会員に推挙されました

ご略歴

昭和34年    東北大学文学部卒業
同年4月    NHKに入局。番組のディレクターとして仙台、
       鶴岡の支局勤務。
昭和41年2月 本部教育局農事部
昭和49年7月 解説委員室 解説委員
昭和55年7月 農林水産産業部 担当部長
昭和58年7月 広島放送局 放送部長
昭和59年7月 再び解説委員室 解説委員
平成13年    解説委員を退任。明治大学農学部客員教授を経て、
       東京農業大学客員教授、女子栄養大学客員教授。
平成15年7月 内閣府食品安全委員会委員に就任
平成19年3月 同退任
平成19年5月~平成29年5月
       日本食育学会会長
















 

経緯

 中村先生は、農政ジャーナリストとして、国民に対して、食育に係る情報の発信を続けておられます。また、我が国の農業問題の学識経験者として、さらに私学の教育に対する貢献にも多大なものがあります。
 日本食育学会長として、発足時から、学会の発展に貢献され、平成29年には功労賞を受賞されております。平成30年5月12日開催の第6回学術総会において本学会として第1号となる名誉会員に推挙されました。

 


2018年06月04日

災害食大賞2018 日本食育学会賞 授賞

一般社団法人防災安全協会が主催する災害食大賞2018において、日本食育学会賞を選考し2018年5月30日に東京ビッグサイトにおいて表彰式を行いました。
 受賞対象   本格中華ほたて粥
 製造企   まつや株式会社
 選考理由   ①国産食材の積極的利用、②災害時に不足する野菜の積極的補給、
        ③加水量を調整することにより幅広い対象に利用可能、④本格的中華味。
 
 まつや株式会社のHPはこちら
 その他の受賞製品については、防災安全協会HP参照。

  なお、災害食大賞の予備審査は、日本食育学会事務局が受任しております。



















まつや㈱担当者  田島会長

 

 

2018年06月01日

学術大会・総会が終了しました。

5月12日、13日に行われた第6回日本食育学会学術大会・総会は、皆様のご協力で無事に終えることができました。参加の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

2018年05月17日

平成29-30年度役員の決定について

代表理事に田島眞先生、理事および代議員がそれぞれ確定しました。

理事
青山 敏明、香川 明夫、勝野 美江、川野 因、五関 正江、迫  和子、
白尾 美佳、高戸 良之、髙野 克己、 竹本 田持、田島 眞、谷口 亜樹子、
中村 丁次、西野 司、服部 幸應、 早渕 仁美、日田 安寿美、古庄 律、
吉中 由紀、若林 良和

代議員
青木 雄大、赤利 吉弘、池田 明子、池戸 重信、伊藤 慎一、井上 久美子、
梅本 葉月、江口 敏幸、大河原 悦子、 大瀬良 知子、大関 知子、太田 百合子、
大谷 貴美子、大津山 厚、奥田 豊子、 貝沼 章子、垣原 登志子、梶 忍、
金田 雅代、上岡 美保、木村 秀喜、 小林 陽子、駒井 英子、小松 啓子、
兒山 左弓、島村 光治、白石 好孝、 白川 愛子、鈴木 康夫、曽我部 夏子、
高橋 肇、竹安 宏匡、多田 由紀、 田中 弘之、千葉 しのぶ、外山 健二、
長澤 伸江、中山 玲子、布川 美穂、 野口 治子、野沢 弘子、野間 智子、
原 正美、原田 哲夫、堀田 千津子、 本所 靖博、前橋 健二、牧野 直子、
松田 早苗、三浦 理代、三毛 明人、 村井 陽子、元木 悟、渡邉 純子、渡部 佳美

2017年05月16日

熊本大震災被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 日本食育学会では、皆様の食生活の在り方について、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子を作成しております。
 本冊子をご活用いただき、災害時でも健康的な食生活を通して、一日も早く復興されますことを心からお祈り申し上げております。
 なお、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子は現在、無料でダウンロード可能です。
 多くの皆様にご活用いただければ幸いです。

(一社)日本食育学会会長 中村靖彦

2016年04月28日

本誌記事のJ-STAGEへの公開のお知らせ

日本食育学会誌は、掲載記事(論文)をJ-STAGEでの公開をすることにいたしました。
(注)本誌に掲載された論文が、インターネットを通じ、世界に発信されることになります。

公開記事は、総説(解説)、原著論文、研究ノート、調査報告といたします。 一般公開は、発行後1年を経過した時点となります。
初回公開時には、8巻1号より公開し、順次、遡及公開いたします。
会員(正会員・学生会員・賛助会員)に限り、最近号も閲覧可能です。
閲覧にはパスワードが必要です。パスワードについては、別途お知らせいたします。


<J-STAGEの閲覧方法>
□インターネットで「J-STAGE」で検索するか、次のアドレスを入力する。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
□次の画面が表示されるので、検索語を入力する。

検索語(日本語・英語)を入力→検索ボタンをクリック

(注)論文著者には、投稿時に論文の著作権を本会に委譲していただいておりますので、改めての手続きは行いません。


<文献のリンク>
J-STAGE公開と同時に、JaLC(Japan Link Center)による文献のリンクを開始いたしました。
これにより、STNやPubMedとのリンクが可能となります。 便宜のために、印刷体の論文表紙に、DOIを記載することにいたしました。 J-STAGE上では、DOIによる文献検索も可能です。


詳しくはこちらのPDFファイルをご参考にしてください。

2015年08月10日

一般社団法人への移行のお知らせ(重要)

 日本食育学会は「一般社団法人 日本食育学会」へ移行いたしました。
 日本食育学会では、平成23年度の総会において任意団体の解散、一般社団法人への移行の決定ならびに定款原案承認の後、平成25年3月21日に世田谷公証役場にて定款認証を受けました。そして、平成25年4月1日に東京法務局世田谷出張所に法人設立登記申請を行い、平成25年4月1日法人成立となりましたことを、ここにご報告申し上げます。
 今後とも、一般社団法人 日本食育学会の発展に、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本食育学会 会長 中村 靖彦

2013年04月20日