お知らせ一覧

独立行政法人環境再生保全機構によるシンポジウム「わが国における食品ロスの実態と環境・経済・社会への影響」を9月19日に開催いたします。

環境省所管の独立行政法人環境再生保全機構は、環境政策への貢献・反映を目的とした競争的資金「環境研究総合推進費」の配分業務を実施しています。
この度、環境研究総合推進費で実施している研究の中から、「食品ロス」をテーマとした研究を取り上げ、食品ロス対策に取り組む民間企業、環境省の担当者を招き、以下の通りオンラインシンポジウムを開催することとなりました。

「わが国における食品ロスの実態と環境・経済・社会への影響」
日時:令和2年9月19日(土)13:30~16:00
開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信
参加費:無料
定員:500名
プログラム:https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/symposium.html
  https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/pdf/symposium_20200919.pdf
      をご参照ください。
申し込み先:https://krs.bz/erca/m/symposium_r2  (締め切り:9月16日(水))
      ※環境科学会2020年会の参加登録がない場合でも参加可能です。
       定員(500名)に達し次第、締め切ります。  

主催:独立行政法人環境再生保全機構、公益社団法人環境科学会

2020年09月10日

【小浜市】第19回「杉田玄白賞」募集のお知らせ

◆◆主催◆◆
  小浜市

◆◆対象(テーマ)◆◆ 
1.食と医療に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている個人または団体
2.食と健康増進に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている個人または団体
3.食育と地域活動に関する進歩的な取組を行い実績をあげている個人または団体

◆◆応募◆◆
・規定の用紙 杉田玄白賞申請書を使用してください。
・記入要領については申請書記入要領を参考にしてください。
〒917-8585 福井県小浜市大手町6-3 小浜市教育委員会 文化課
TEL   0770-64-6034
FAX   0770-52-3223
E-Mail rekishi@city.obama.fukui.jp    
※詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=288

◆◆日程◆◆
募集開始  令和2年 7月6日(月)
締 切 日   令和2年 8月11日(火)…当日消印有効
審  査  令和2年10月下旬
表  彰  令和2年12月12日(土)

◆◆審査◆◆
・令和2年10月下旬(予定)に開催する審査委員会において行います。

◆◆表彰◆◆
・杉田玄白賞[表彰状及び賞金50万円]
 (奨励賞[表彰状及び賞金10万円]※申請内容により検討)
・受賞者には、表彰式の際に取組・研究または活動についてのご講演をお願いします。

2020年07月06日

学会賞候補者の推薦について

(一社)日本食育学会 2019年度学会賞(各賞)候補者の推薦について(お願い)

 本学会では、学会の発展等に功績のあった方や団体に対し、功労賞、学術賞、奨励賞、実践賞ならびに論文賞を授与することとしています。
 つきましては、各賞要件に該当する候補者がいらっしゃいましたら、推薦方法に従ってご推薦下さるようお願いいたします。
 なお、論文賞は編集委員会において選定されます。

<推薦方法>
各賞推薦書に必要事項をご記入の上、郵送若しくはメール又はFAX(押印コピー)にてご推薦ください。
なお、各賞・推薦書類一式は下記より自由にダウンロードすることができます。

<2019年度の推薦期限>
2020年2月29日消印有効

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「功労賞」
多年にわたり、本学会の発展に顕著な功績のあった方、または、本学会関連分野の業績により国内あるいは海外において栄誉を受けられた本会会員。

「学術賞」
食育学分野において独創的で優秀な研究を行い、さらに、研究の発展が期待される本会会員。

「奨励賞」
本学会の目的分野において優れた研究などの活動を行い、今後も継続して活躍が期待される40歳未満の本会会員。

「実践賞」
多年にわたり、本学会の目的分野における継続的な実践活動に関して顕著な貢献があると認められた個人または団体。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【各賞・推薦書類一式の提出・問合わせ先】
一般社団法人 日本食育学会事務局
住所:〒156-8502
東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学栄養科学科内
ホームページ:http://www.shokuiku-gakkai.jp/
メールアドレス:shokuiku@nodai.ac.jp
電話/FAX:03-3425-3945


◆推薦書のダウンロードは下記より願います。
功労賞  ・学術賞  ・奨励賞  ・実践賞

2020年02月20日

【事務所移動のお知らせ】

当事務局は隣の新棟への引っ越し作業のため、2月7日〜2月13日の間は電話・ファクス、メールがつながり難い状況となります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(学内移動のため、移動後も住所、電話番号ともに変更はございません。)

2020年02月03日

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 令和になって2年目となりました。日本食育学会は創立以来14年目となりました。会員も増減はありますが、一定数を維持しております。学術総会の発表数も増加しております。ただ、惜しむらくは学会誌の投稿数が伸び悩んでいることです。電子投稿、メールでの審査等便宜を図っておりますので、ぜひご投稿ください。食育実践事例報告は論文とならなくても、実証データとして意味があるものは投稿できますので、こちらもご利用ください。日本食育学会誌は、J-stageを通じて世界に発信をしております。海外からの論文複写許諾料金の納付が、毎年、増加しております。翻訳ソフトを利用することにより、日本語の論文を読むことのハードルが低くなりました。こんな国からと不思議に思う請求もあります。世界に向けての食育に関わる論文の発信を望みます。
 企業・団体様の食育推進認定事業も軌道に乗って参りました。昨年は、11の企業・団体を認定いたしましたが、引き続き募集を継続しておりますので、ぜひご応募いただきたくお願いします。
 昨年は、一般向けの啓発事業にも力を入れました。学術総会時の公開シンポジウム、災害食大賞表彰、食育推進全国大会、有楽町食育健康フェスティバル、ファーマーズ&キッズフェスタへの出展など一年を通じて活動を続けて参りました。本年もこれらには出展を予定しておりますので、お近くにお出かけの節は、ご参加をお待ちしております。
 昨年より、メールマガジンの配信を始めております。まだ、アドレスを登録していない会員は、事務局までご連絡ください。食育に関わる様々な情報発信を行っております。
 本年5月には東京家政学院大学において第8回学術総会を田中弘之先生の会頭の下で開催いたします。多くの会員の参加をお持ちしております。
 本年の会員各位のご活躍を祈念して新年のご挨拶とさせていただきます。


令和2年1月

一般社団法人 日本食育学会
          代表理事・会長  田島 眞

2020年01月07日

災害食大賞2019の表彰が行われました

一般社団法人防災安全協会が主催(日本食育学会協賛)の災害食大賞2019の表彰式が行われました。

日時:2019年6月6日(木)
会場:東京ビッグサイト青海展示場

日本食育学会賞として、JA北大阪の「飲めるごはん」を授賞いたしました。
 受賞製品   飲めるごはん
 出品団体   JA北大阪
 選考理由   ①食物アレルギーに対処している、②長期保存可能、③1食で1日目標の
         5分の1のカロリー摂取、④国産原料の使用。

 JA北大阪のHPはこちら
 その他の授賞製品は、防災安全協会HP参照。
なお、災害食大賞の予備審査は、日本食育学会事務局が受託しております。

 田島会長とJA北大阪担当者

       受賞者との記念撮影



2019年06月11日

第7回 学術大会・総会が終了しました。

 2019年6月8日、9日に行われた第7回日本食育学会学術大会・総会は『健康寿命を支える食環境と食育』のテーマのもと、皆様のご協力で無事に終えることができました。ご参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

2019年06月11日

2019-2020年度役員の決定について

理事および代議員がそれぞれ確定しました。

理事
青山 敏明、香川 明夫、勝野 美江、五関 正江、白尾 美佳、高戸 良之、髙野 克己、
竹本 田持、田島 眞、田中 弘之、谷口 亜樹子、外山 健二、中村 丁次、服部 幸應、
早渕 仁美、日田 安寿美、藤田 順子、 古庄 律、柵木 嘉和、若林 良和

代議員
池田 昌代、石井 幸江、伊藤 慎一、井上 久美子、今井 愛、梅木 陽子、梅本 葉月、
江口 敏幸、大関 知子、大瀬良 知子、太田 百合子、太田 雅規、大津山 厚、小川 睦美、
奥嶋 佐知子、金田 雅代、上岡 美保、川野 因、北村 博、木村 秀喜、黒谷 佳代、
小林 陽子、酒井 治子、佐藤 陽子、佐藤 幸子、島村 光治、白石 好孝、白川 愛子、
菅沼 大行、鈴木 康夫、曽我部 夏子、多賀 昌樹、高崎 明美、高橋 肇、髙橋 律子、
髙橋 宏通、高橋 史江、竹安 宏匡、 多田 由紀、谷岡 由梨、手塚 貴子、中山 玲子、
南場 充、西野 司、西村 早苗、根本 亜矢子、野口 治子、野沢 弘子、野間 智子、
堀田 千津子、本所 靖博、前橋 健二、牧野 直子、町田 大輔、松井 幾子、松田 早苗、
三浦 理代、三毛 明人、村井 陽子、目加田 優子、持田 成子、元木 悟、横山 友里、
吉野 佳織、吉原 路子、渡邉 純子、渡部 佳美

2019年06月11日

全国の子供食堂を対象者としたアンケート調査データの公開

農林水産省の昨年度の事業である「平成29年度食育活動の全国展開委託事業」の一環の、全国の子供食堂を対象者としたアンケート調査について、下記のとおりデータを公開いたします。

(データ公開先URL)
https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?lang=jpn&eid=1230

(東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センターURL)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/

2019年02月21日

バナー協賛募集について

当会ではホームページのバナー協賛を募集しております。
この機会に協賛掲載をぜひご検討ください。

バナー協賛掲載料:10,800円/年(税込)

電子データ作成の注意点
バナーサイズ:W140×H60 pixel
画像フォーマット:JPEG
ファイルサイズ:100KB以下
バナーイメージは貴社にてご用意ください。なお、ご用意いただいた画像データに関して著作権や特許等に関わる問題が生じた場合は、貴社の責任にて処理願います。

掲載期間:1年間~

掲載ページ:全ページ
※バナーの位置についてはこちらで決めさせていただきます。

掲載申込先:
バナー掲載申込書を下記よりダウンロードしご入力の上、メールに広告イメージと申込用紙を添付して日本食育学会事務局(shokuiku※nodai.ac.jp)までご送付ください。
(※を@に変更してください。)

⏩バナー掲載申込書

2019年02月07日

【(一社)日本食育学会 選挙のお知らせ】

平成30年10月吉日

理事・監事・代議員選挙公示

会員各位

  一般社団法人日本食育学会    
副会長(選挙管理委員会担当) 竹本田持

前略
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 早速ですが、平成30年度は一般社団法人日本食育学会の理事・監事・代議員の役員改選年となります。そこで、選挙管理委員会規則に基づき、選挙の公示及び選出に関する手続きを下記のとおり公示いたします。
 会員の皆様には引き続き学会運営にご協力のほどお願い申し上げます。
                                       草々

1. 理事および監事・代議員の任期と定数
 1) 理事  平成31年6月8日から平成33年5月31日(社員総会・開催月)20名以内
 2) 監事  平成31年6月8日から平成35年5月31日(社員総会・開催月)2名以内
 3) 代議員  平成31年4月1日から平成33年3月31日 概ね70名

2. 立候補者および被推薦者ならびに推薦人の資格
 平成30年11月1日現在、正会員又は賛助会員

3. 選挙実施方法
 被選挙人は「定款第22条」および「選挙管理委員会規則第6条、8条」による立候補者または被推薦者
 立候補者は、所定の立候補届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定の期日までに提出してください。
 また、会員は会員1名につき理事・監事・代議員それぞれ1名を推薦できるものとし、あらかじめ被推薦者本人から「当該役員の候補者名簿への名前搭載」につき承諾を得たうえで、所定の候補者推薦届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定期日までにご提出ください。

4. 選挙人の資格
 投票日現在、正会員又は賛助会員であること

5. 主な選挙日程
 1)立候補届出書・候補者推薦届出書の受付  平成30年11月1日から11月30日
 2)被選挙人名簿の告示             平成31年1月後半(学会誌にて)
 3)投票用紙の送付               平成31年1月後半(学会誌にて)
 4)投票期間                  平成31年2月1日から2月28日(当日の消印有効)
 5)開票(当選者の告示)          平成31年3月後半

6. その他
 選挙管理委員会は、規則第5条により(1)常務理事全員(現会長は含めない)、(2)代議員の互選により選出された者4名で構成されています。会員各位には(一社)日本食育学会定款(一社)日本食育学会 選挙管理委員会規則、更に、理事・監事・代議員立候補届出書、推薦人による候補者推薦届出書など関係書類一式は当ホームページからダウンロードやご覧いただくことができますので、ご確認願います。
 なお、各種問い合わせ先は学会事務局【shokuiku@nodai.ac.jp、電話:03-3425-3945】とします。

◇立候補届出書、推薦書のダウンロードは下記より願います。

『立候補届出書』  『推薦届出書』

2018年10月25日

中村靖彦氏が名誉会員に推挙されました

ご略歴

昭和34年    東北大学文学部卒業
同年4月    NHKに入局。番組のディレクターとして仙台、
       鶴岡の支局勤務。
昭和41年2月 本部教育局農事部
昭和49年7月 解説委員室 解説委員
昭和55年7月 農林水産産業部 担当部長
昭和58年7月 広島放送局 放送部長
昭和59年7月 再び解説委員室 解説委員
平成13年    解説委員を退任。明治大学農学部客員教授を経て、
       東京農業大学客員教授、女子栄養大学客員教授。
平成15年7月 内閣府食品安全委員会委員に就任
平成19年3月 同退任
平成19年5月~平成29年5月
       日本食育学会会長
















 

経緯

 中村先生は、農政ジャーナリストとして、国民に対して、食育に係る情報の発信を続けておられます。また、我が国の農業問題の学識経験者として、さらに私学の教育に対する貢献にも多大なものがあります。
 日本食育学会長として、発足時から、学会の発展に貢献され、平成29年には功労賞を受賞されております。平成30年5月12日開催の第6回学術総会において本学会として第1号となる名誉会員に推挙されました。

 


2018年06月04日

熊本大震災被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 日本食育学会では、皆様の食生活の在り方について、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子を作成しております。
 本冊子をご活用いただき、災害時でも健康的な食生活を通して、一日も早く復興されますことを心からお祈り申し上げております。
 なお、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子は現在、無料でダウンロード可能です。
 多くの皆様にご活用いただければ幸いです。

(一社)日本食育学会会長 中村靖彦

2016年04月28日

本誌記事のJ-STAGEへの公開のお知らせ

日本食育学会誌は、掲載記事(論文)をJ-STAGEでの公開をすることにいたしました。
(注)本誌に掲載された論文が、インターネットを通じ、世界に発信されることになります。

公開記事は、総説(解説)、原著論文、研究ノート、調査報告といたします。 一般公開は、発行後1年を経過した時点となります。
初回公開時には、8巻1号より公開し、順次、遡及公開いたします。
会員(正会員・学生会員・賛助会員)に限り、最近号も閲覧可能です。
閲覧にはパスワードが必要です。パスワードについては、別途お知らせいたします。


<J-STAGEの閲覧方法>
□インターネットで「J-STAGE」で検索するか、次のアドレスを入力する。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
□次の画面が表示されるので、検索語を入力する。

検索語(日本語・英語)を入力→検索ボタンをクリック

(注)論文著者には、投稿時に論文の著作権を本会に委譲していただいておりますので、改めての手続きは行いません。


<文献のリンク>
J-STAGE公開と同時に、JaLC(Japan Link Center)による文献のリンクを開始いたしました。
これにより、STNやPubMedとのリンクが可能となります。 便宜のために、印刷体の論文表紙に、DOIを記載することにいたしました。 J-STAGE上では、DOIによる文献検索も可能です。


詳しくはこちらのPDFファイルをご参考にしてください。

2015年08月10日

一般社団法人への移行のお知らせ(重要)

 日本食育学会は「一般社団法人 日本食育学会」へ移行いたしました。
 日本食育学会では、平成23年度の総会において任意団体の解散、一般社団法人への移行の決定ならびに定款原案承認の後、平成25年3月21日に世田谷公証役場にて定款認証を受けました。そして、平成25年4月1日に東京法務局世田谷出張所に法人設立登記申請を行い、平成25年4月1日法人成立となりましたことを、ここにご報告申し上げます。
 今後とも、一般社団法人 日本食育学会の発展に、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本食育学会 会長 中村 靖彦

2013年04月20日