お知らせ一覧

災害食大賞2019の表彰が行われました

一般社団法人防災安全協会が主催(日本食育学会協賛)の災害食大賞2019の表彰式が行われました。

日時:2019年6月6日(木)
会場:東京ビッグサイト青海展示場

日本食育学会賞として、JA北大阪の「飲めるごはん」を授賞いたしました。
 受賞製品   飲めるごはん
 出品団体   JA北大阪
 選考理由   ①食物アレルギーに対処している、②長期保存可能、③1食で1日目標の
         5分の1のカロリー摂取、④国産原料の使用。

 JA北大阪のHPはこちら
 その他の授賞製品は、防災安全協会HP参照。
なお、災害食大賞の予備審査は、日本食育学会事務局が受託しております。

 田島会長とJA北大阪担当者

       受賞者との記念撮影



2019年06月11日

第8回 日本食育学会学術大会開催のお知らせ

会 期:2020年5月23日(土)・24日(日)
会 場:東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
    (東京都千代田区三番町22)
会 頭:田中 弘之
    (東京家政学院大学 人間栄養学部長・教授)
テーマ:つなぐ 織りなす 食の魅力~スポーツと和食文化~
主 催:一般社団法人 日本食育学会

※詳しくは第8回学術大会専用ページをご覧ください。

2019年06月11日

第7回 学術大会・総会が終了しました。

 2019年6月8日、9日に行われた第7回日本食育学会学術大会・総会は『健康寿命を支える食環境と食育』のテーマのもと、皆様のご協力で無事に終えることができました。ご参加くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

2019年06月11日

2019-2020年度役員の決定について

理事および代議員がそれぞれ確定しました。

理事
青山 敏明、香川 明夫、勝野 美江、五関 正江、白尾 美佳、高戸 良之、髙野 克己、
竹本 田持、田島 眞、田中 弘之、谷口 亜樹子、外山 健二、中村 丁次、服部 幸應、
早渕 仁美、日田 安寿美、藤田 順子、 古庄 律、柵木 嘉和、若林 良和

代議員
池田 昌代、石井 幸江、伊藤 慎一、井上 久美子、今井 愛、梅木 陽子、梅本 葉月、
江口 敏幸、大関 知子、大瀬良 知子、太田 百合子、太田 雅規、大津山 厚、小川 睦美、
奥嶋 佐知子、金田 雅代、上岡 美保、川野 因、北村 博、木村 秀喜、黒谷 佳代、
小林 陽子、酒井 治子、佐藤 陽子、佐藤 幸子、島村 光治、白石 好孝、白川 愛子、
菅沼 大行、鈴木 康夫、曽我部 夏子、多賀 昌樹、高崎 明美、高橋 肇、髙橋 律子、
髙橋 宏通、高橋 史江、竹安 宏匡、 多田 由紀、谷岡 由梨、手塚 貴子、中山 玲子、
南場 充、西野 司、西村 早苗、根本 亜矢子、野口 治子、野沢 弘子、野間 智子、
堀田 千津子、本所 靖博、前橋 健二、牧野 直子、町田 大輔、松井 幾子、松田 早苗、
三浦 理代、三毛 明人、村井 陽子、目加田 優子、持田 成子、元木 悟、横山 友里、
吉野 佳織、吉原 路子、渡邉 純子、渡部 佳美

2019年06月11日

【やずや 食と健康研究所】2019年度研究助成の公募のお知らせ

●【応募期間】2019年7月1日(月)~8月1日(木)(17時締切)
●【対象となる研究内容】
  大テーマ:食と健康
  小テーマ:(1)食の安全
       (2)食と予防医療
       (3)食と運動
       (4)食と生活
       (5)食と社会
       (6)食と食育
       (7)食と文化
       (8)食と健康にかかわる歴史
       (9)その他

●応募要項はこちら↓からご覧いただけます。
  https://yazuken.jp/subsidy/outline/

※お問合わせは、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
 やずや食と健康研究所 事務局  
  info@yazuken.jp

2019年06月06日

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間 2019年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者  大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2019年6月29日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

2019年05月28日

国際生命科学研究機構(ILSI Japan)第8回「栄養とエイジング」国際会議が2019年10月1・2日に開催されます。

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)が、本年10月1日、2日に
国際連合大学で、第8回「栄養とエイジング」国際会議を開きます。

世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本がアジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しました。

多様化する超高齢社会で個別化栄養をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象として、人工知能やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究や社会実装手法がどのように私たちの健康の未来を拓くか議論します。

第8回「栄養とエイジング」国際会議 
メインテーマ:“平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現”  
期 日:2019年10月1日(火)〜10月2日(水)
会 場:国際連合大学 ウ タント国際会議ホール
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/Aging/Aging191001.php


2019年05月23日

日本咀嚼学会「第20回健康咀嚼指導士認定研修会」が2019年8月24・25日に開催されます。

「咀嚼」は何気ない行為のようであって実は生きていくための基本です。しかも、歯・脳・神経・筋肉など、身体のさまざまな機能が相互に働くシステムです。全身の健康維持にも密接に関連し、よく噛むことは、肥満・癌・むし歯・歯周病などの予防に加え、唾液分泌による健康の保持、脳の活性化 、血液の促進、寝たきり者・脳の覚醒効果、脳の老化や損傷のリハビリテーション効果、健康推進やQOLの向上などに多くの効用をもたらします。

管理栄養士、栄養士、言語聴覚士、介護福祉士、看護師、保健師、保育士、調理師、ケア・マネージャー、学校保健担当者 等々も「咀嚼」について関係する職務です。
「咀嚼」の意義を正しく理解し、その知識を一般の人や、自身の専門領域のスタッフにわかりやすく説明でき、咀嚼に関する質問や相談を受けたときには対処法を教え、必要に応じてより適切な相談先を教えることが出来る人材を育成する研修会が本研修会です。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:2019年8月24日(土)13:00~16:55、8月25日(日)9:00~17:00
会場:東京医科歯科大学
詳細はこちらをご覧ください。

2019年05月23日

全国の子供食堂を対象者としたアンケート調査データの公開

農林水産省の昨年度の事業である「平成29年度食育活動の全国展開委託事業」の一環の、全国の子供食堂を対象者としたアンケート調査について、下記のとおりデータを公開いたします。

(データ公開先URL)
https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/Direct/gaiyo.php?lang=jpn&eid=1230

(東京大学 社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センターURL)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/

2019年02月21日

バナー協賛募集について

当会ではホームページのバナー協賛を募集しております。
この機会に協賛掲載をぜひご検討ください。

バナー協賛掲載料:10,800円/年(税込)

電子データ作成の注意点
バナーサイズ:W140×H60 pixel
画像フォーマット:JPEG
ファイルサイズ:100KB以下
バナーイメージは貴社にてご用意ください。なお、ご用意いただいた画像データに関して著作権や特許等に関わる問題が生じた場合は、貴社の責任にて処理願います。

掲載期間:1年間~

掲載ページ:全ページ
※バナーの位置についてはこちらで決めさせていただきます。

掲載申込先:
バナー掲載申込書を下記よりダウンロードしご入力の上、メールに広告イメージと申込用紙を添付して日本食育学会事務局(shokuiku※nodai.ac.jp)までご送付ください。
(※を@に変更してください。)

⏩バナー掲載申込書

2019年02月07日

(一社)日本食育学会 学会賞(各賞)推薦について

                                    2019年1月
一般社団法人 日本食育学会
会員 各位

                       副会長・学会賞選考委員長 竹本 田持

前略
 いつも本学会の活動にご協力をいただき,ありがとうございます。
 ご承知の通り,日本食育学会では学会賞として,功労賞,学術賞,奨励賞,実践賞,論文賞の各賞をもうけております。論文賞については編集委員会において選定されることとなっていますが,他の4賞の選考基準は以下の通りです。
 とりわけ実践賞については,会員以外の個人・団体も対象であり,会員各位がお持ちの情報をもとに積極的なご推薦をしてくださいますようお願い申し上げます。

  功労賞…多年にわたり,本学会の発展に顕著な功績のあった方,または,本学会関連分
      野の業績により国内あるいは海外において栄誉を受けられた本会会員。

  学術賞…食育学分野において独創的で優秀な研究を行い,さらに,研究の発展が期待
      される本会会員。

  奨励賞…本学会の目的分野において優れた研究などの活動を行い,今後も継続して活躍
      が期待される40歳未満の本会会員。

  実践賞…多年にわたり,本学会の目的分野における継続的な実践活動に関して顕著な
      貢献があると認められた個人または団体。

 なお,2018年度の推薦期限は2019年2月末日となっております。
________________________________________
<各賞推薦書類一式のダウンロードおよび提出・問い合わせ先>
一般社団法人 日本食育学会事務局
住所 〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学栄養科学科内
ホームページ http://www.shokuiku-gakkai.jp/
メールアドレス syokuiku@nodai.ac.jp
電話およびFAX番号 03-3425-3945

◆推薦書のダウンロードは下記より願います。
功労賞  ・学術賞  ・奨励賞  ・実践賞

2019年01月25日

新年のご挨拶

 平成最後の新年を迎え、会員の皆様にご挨拶を申し上げます。
 学会の事業といたしましては、まず、一昨年より検討して参りました食育推進企業・団体認定制度が本年度よりスタートいたします。すでに初回募集を終え、現在、審査中です。審査終了後、6月の学術総会の場で、認定証の交付を予定しております。
 また、長年、開催して参りました秋季のシンポジウムの実施を取り止めました。代わりの一般向け啓発事業として各種の全国的催事に協力することにいたしました。昨年は大分で開催されました第13回食育推進全国大会に試験的に参加し、本年度は山梨で開催される第14回大会に本格的に出展いたします。また、秋に開催されるファーマーズ&キッズフェスティバルにも昨年度に引き続き本年も出展いたします。その他、6月の防災産業展(災害食大賞)への出展も予定しております。お近くの会員にはお誘いあわせの上、ご来場いただけたら幸いです
 学会誌につきましては、学術総会で発表されたものの学術論文として投稿されるものが少ないことが挙げられます。そこで、本年の学術総会の場で、相談会を開催することは、すでにご案内済でございます。多くの若手研究者の参加を期待しております。
 学術総会は、ご案内のとおり6月に福岡女子大学で開催されますが、従来にも増して充実したシンポジウムが企画されております。多くの会員のご参加を期待しております。
 学会誌につきまして付言すれば、J-STAGEにより世界に向けて発信していることから、近年、海外からの複写依頼が増加しております。翻訳ソフトの発達から、日本語の壁が取り払われているためと考えられます。より多くの投稿をお待ちしております。
 本年の会員諸先生のご発展を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

2019年1月

一般社団法人 日本食育学会
          代表理事・会長  田島 眞

2019年01月21日

【(一社)日本食育学会 選挙のお知らせ】

平成30年10月吉日

理事・監事・代議員選挙公示

会員各位

  一般社団法人日本食育学会    
副会長(選挙管理委員会担当) 竹本田持

前略
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 早速ですが、平成30年度は一般社団法人日本食育学会の理事・監事・代議員の役員改選年となります。そこで、選挙管理委員会規則に基づき、選挙の公示及び選出に関する手続きを下記のとおり公示いたします。
 会員の皆様には引き続き学会運営にご協力のほどお願い申し上げます。
                                       草々

1. 理事および監事・代議員の任期と定数
 1) 理事  平成31年6月8日から平成33年5月31日(社員総会・開催月)20名以内
 2) 監事  平成31年6月8日から平成35年5月31日(社員総会・開催月)2名以内
 3) 代議員  平成31年4月1日から平成33年3月31日 概ね70名

2. 立候補者および被推薦者ならびに推薦人の資格
 平成30年11月1日現在、正会員又は賛助会員

3. 選挙実施方法
 被選挙人は「定款第22条」および「選挙管理委員会規則第6条、8条」による立候補者または被推薦者
 立候補者は、所定の立候補届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定の期日までに提出してください。
 また、会員は会員1名につき理事・監事・代議員それぞれ1名を推薦できるものとし、あらかじめ被推薦者本人から「当該役員の候補者名簿への名前搭載」につき承諾を得たうえで、所定の候補者推薦届出書に必要事項を記入の上、選挙管理委員長あて所定期日までにご提出ください。

4. 選挙人の資格
 投票日現在、正会員又は賛助会員であること

5. 主な選挙日程
 1)立候補届出書・候補者推薦届出書の受付  平成30年11月1日から11月30日
 2)被選挙人名簿の告示             平成31年1月後半(学会誌にて)
 3)投票用紙の送付               平成31年1月後半(学会誌にて)
 4)投票期間                  平成31年2月1日から2月28日(当日の消印有効)
 5)開票(当選者の告示)          平成31年3月後半

6. その他
 選挙管理委員会は、規則第5条により(1)常務理事全員(現会長は含めない)、(2)代議員の互選により選出された者4名で構成されています。会員各位には(一社)日本食育学会定款(一社)日本食育学会 選挙管理委員会規則、更に、理事・監事・代議員立候補届出書、推薦人による候補者推薦届出書など関係書類一式は当ホームページからダウンロードやご覧いただくことができますので、ご確認願います。
 なお、各種問い合わせ先は学会事務局【shokuiku@nodai.ac.jp、電話:03-3425-3945】とします。

◇立候補届出書、推薦書のダウンロードは下記より願います。

『立候補届出書』  『推薦届出書』

2018年10月25日

第7回学術大会の折に「食育活動計画・報告相談会」を開催します。日頃、研究活動の報告に悩んでいる方へのご案内です。

食育活動計画・報告相談会

 日本食育学会では、第7回学術大会の会場において、食育関連の研究・活動の報告、特にデータのまとめ方等に関する相談コーナーを設けます。
 食育に関わる実践活動で実施されたアンケート調査等の回答をどう扱えばよいのか分からない、そのデータをどうまとめたらよいのか分からないなど、データのまとめと学会発表や論文執筆を目的にした相談を、原則1回(30分~1時間)受け付けます。

日 時:2019年6月9日(日)9:00~12:00
    第7回学術大会開催第2日目 午前中
会 場:公立大学法人福岡女子大学 第7回学術大会会場内
趣 旨:現在、学術面からの指導を受ける機会がない方を対象に、学会編集委員または企画委員もしくは学会から委嘱された相談員が、相談を受けます(無料)。

(対象と内容の例)
A.既存データのまとめ方(報告書作成、論文執筆等)
  既にデータがあり、そのまとめ方(論文発表)に関する相談
 ① 学会誌に投稿するということはどういうことか。
 ② 研究データの論文へのまとめ方
 ③ 論文執筆における留意事項
 ④ その他、論文執筆に当たって日頃、悩んでいること

B.食育活動の計画の立て方とまとめ方
  Aの前段階(データ収集)を含み、データのまとめ方(発表)までの相談
 ① 企業や団体、NPOなどで、食育活動の企画・報告を行う際に困っていること
 ② 食育活動計画と評価指標設定の留意点
 ③ 調査データのまとめ方
 ④ 実践活動の学会発表や論文執筆における留意点

 なお、あくまでも論文作成に関する相談を受けるもので、投稿論文の掲載を保証するものではありません。
 ご希望の方は、相談会申し込み用紙をご記入の上、事務局(shokuiku@nodai.ac.jp)までメールでお申し込みください。
締切り:2019年4月30日(予定人数に達した段階で締切る場合があります)

 ※メールの添付ファイルで送信してください。
  記載いただきました内容は、相談会の実施目的のみで使用します。

2018年10月22日

中村靖彦氏が名誉会員に推挙されました

ご略歴

昭和34年    東北大学文学部卒業
同年4月    NHKに入局。番組のディレクターとして仙台、
       鶴岡の支局勤務。
昭和41年2月 本部教育局農事部
昭和49年7月 解説委員室 解説委員
昭和55年7月 農林水産産業部 担当部長
昭和58年7月 広島放送局 放送部長
昭和59年7月 再び解説委員室 解説委員
平成13年    解説委員を退任。明治大学農学部客員教授を経て、
       東京農業大学客員教授、女子栄養大学客員教授。
平成15年7月 内閣府食品安全委員会委員に就任
平成19年3月 同退任
平成19年5月~平成29年5月
       日本食育学会会長
















 

経緯

 中村先生は、農政ジャーナリストとして、国民に対して、食育に係る情報の発信を続けておられます。また、我が国の農業問題の学識経験者として、さらに私学の教育に対する貢献にも多大なものがあります。
 日本食育学会長として、発足時から、学会の発展に貢献され、平成29年には功労賞を受賞されております。平成30年5月12日開催の第6回学術総会において本学会として第1号となる名誉会員に推挙されました。

 


2018年06月04日

熊本大震災被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 日本食育学会では、皆様の食生活の在り方について、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子を作成しております。
 本冊子をご活用いただき、災害時でも健康的な食生活を通して、一日も早く復興されますことを心からお祈り申し上げております。
 なお、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子は現在、無料でダウンロード可能です。
 多くの皆様にご活用いただければ幸いです。

(一社)日本食育学会会長 中村靖彦

2016年04月28日

本誌記事のJ-STAGEへの公開のお知らせ

日本食育学会誌は、掲載記事(論文)をJ-STAGEでの公開をすることにいたしました。
(注)本誌に掲載された論文が、インターネットを通じ、世界に発信されることになります。

公開記事は、総説(解説)、原著論文、研究ノート、調査報告といたします。 一般公開は、発行後1年を経過した時点となります。
初回公開時には、8巻1号より公開し、順次、遡及公開いたします。
会員(正会員・学生会員・賛助会員)に限り、最近号も閲覧可能です。
閲覧にはパスワードが必要です。パスワードについては、別途お知らせいたします。


<J-STAGEの閲覧方法>
□インターネットで「J-STAGE」で検索するか、次のアドレスを入力する。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
□次の画面が表示されるので、検索語を入力する。

検索語(日本語・英語)を入力→検索ボタンをクリック

(注)論文著者には、投稿時に論文の著作権を本会に委譲していただいておりますので、改めての手続きは行いません。


<文献のリンク>
J-STAGE公開と同時に、JaLC(Japan Link Center)による文献のリンクを開始いたしました。
これにより、STNやPubMedとのリンクが可能となります。 便宜のために、印刷体の論文表紙に、DOIを記載することにいたしました。 J-STAGE上では、DOIによる文献検索も可能です。


詳しくはこちらのPDFファイルをご参考にしてください。

2015年08月10日

一般社団法人への移行のお知らせ(重要)

 日本食育学会は「一般社団法人 日本食育学会」へ移行いたしました。
 日本食育学会では、平成23年度の総会において任意団体の解散、一般社団法人への移行の決定ならびに定款原案承認の後、平成25年3月21日に世田谷公証役場にて定款認証を受けました。そして、平成25年4月1日に東京法務局世田谷出張所に法人設立登記申請を行い、平成25年4月1日法人成立となりましたことを、ここにご報告申し上げます。
 今後とも、一般社団法人 日本食育学会の発展に、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本食育学会 会長 中村 靖彦

2013年04月20日