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重要なお知らせ

2021年5月10日更新

第9回日本食育学会学術大会の開催について

謹啓 立夏の候 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。この度は、日本食育学会第9回学術大会大会の運営ならびに活動におきまして、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本大会はコロナウィルス感染防止の観点から残念ながら、オンライン開催、誌上開催となりました。特別公演、公開講座はオンライン開催、口頭発表およびポスター発表は誌上開催となります。

6月12日(土)

○特別講演、論文賞受賞講演および要旨集は、大会参加費をお支払いいただいた方、協賛企業、賛助会員のみとなります(有料配信)

○公開講座は、無料配信となります。

配信につきましては、有料配信はメール、無料配信はホームページにて後日、連絡いたします。

6月13日(日)

○学術相談会を行います。参加される方は事前の受付を行っております。詳細は、学会ホームページのInformationをご覧ください。

プログラムのページをつけましたので、日時等の詳細をご確認ください。

大会参加費はまだ受け付けております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会頭あいさつ

第9回日本食育学会学術大会の開催にあたって(最新)

 第9回日本食育学会学術大会は、東京農業大学前学長の髙野克己先生を名誉会頭に、東京農業大学農学部デザイン農学科の教員、学会事務局で組織された実行委員が中心となって準備し、令和3年6月12日(土)、13日(日)の2日間、開催させていただくこととなりました。
 しかし、本大会は新型コロナウイルス感染防止の観点から、残念ながら参集による開催を取りやめて、オンライン開催および誌上開催で行うこととなりました。開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様、ご協力、ご支援くださいました農林水産省、厚木市、厚木市教育委員会、公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団、企業の皆様に心から感謝申し上げます。

 本学会は、食育に関する基礎的ならびに実践的研究を推進し、食料の生産と消費、食生活改善、疾病予防、食文化の継承、食品の安全性確保と消費者の理解を高めるための食育活動の展開を図り、国民に正しい食生活を示して、わが国の食環境の整備と向上に資することを目的とし、学際的な連携と産学共同の研究および啓発活動に努めております。 

 第9回日本食育学会学術大会では、「食育をデザインする」をテーマに、全国の学会員と関連の皆様をお迎えし、食育の意義、最新の情報や話題、食環境を考えた今後の課題など情報提供を行います。
 特別講演は、東京農業大学教授の森田茂紀先生、農研機構企画戦略本部新技術対策課課長の田部井豊先生を迎え、ご講演をお願いしております。
公開講座は、東京農業大学教授小西良子先生、株式会社ニップン中央研究所長大楠秀樹先生を迎え、有意義な話題をご提供していただくことになっております

 そのほか、論文賞受賞講演、学術相談会と有意義なプログラムを用意しております。ご参加される皆様にとって、知的好奇心を満足させ、有意義な時間となり、「食育」のあり方について考える機会となれば幸甚です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

第9回日本食育学会学術大会
会頭 谷口亜樹子

会頭挨拶第1報

特別講演

講演Ⅰ食農デザインを考える

講師 森田茂紀氏 (東京農業大学 教授・東京大学 名誉教授)
座長 多田耕太郎氏 (東京農業大学 教授)

講演Ⅱゲノム編集技術応用食品の研究開発と社会実装への課題

講師 田部井豊氏 (農研機構企画戦略本部新技術対策課課長)
座長 櫻井健志氏 (東京農業大学 准教授)

シンポジウム(公開講座)

講演Ⅰ食育から見た食品安全を考える

講師 小西良子氏 (東京農業大学 教授)
座長 日田安寿美氏 (東京農業大学 教授)

講演Ⅱ小麦と企業と食育への取り組み

講師 大楠秀樹氏 (株式会社ニップン 中央研究所長)
座長 西尾善太氏 (東京農業大学 教授)

令和元年度 論文賞受賞講演

「小学校高学年時の朝食時の食環境がストレス対処能力に及ぼす影響」

太田雅規氏(福岡女子大学 教授)

令和二年度 論文賞受賞講演

「小学校1年生の生活習慣・不定愁訴の実態と就寝時刻・保護者の生活習慣との関連」

永原真奈見氏(福岡女子大学大学院)

一般演題

口頭発表およびポスター発表

誌上開催となりました。ご了承ください

日本食育学会主催プログラム

学術相談会

食育活動計画・報告に関する相談

詳細は、学会ホームページのInformationをご覧ください。参加される方は事前の受付を行っております。

企業の皆様へ

 本学会は、食育に関する基礎的ならびに実践的研究を推進し、食料の生産と消費、食生活改善、疾病予防、食文化の継承、食品の安全性確保と消費者の理解を高めるための食育活動の展開を図り、国民に正しい食生活を示して、わが国の食環境の整備と向上に資することを目的としており、学際的な連携と産官学共同の研究および啓発活動を特徴としています。 本学術大会開催の趣旨をご理解いただき、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

第9回日本食育学会学術大会
会頭 谷口亜樹子

プログラム

プログラム詳細は以下をご覧下さい。

最新版

第1報

お問い合わせ

東京農業大学のロゴ

第9回 日本食育学会学術大会 事務局

東京農業大学 厚木キャンパス(食機能科学研究室)

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第9回日本食育学会学術大会