日本食育学会は食べ物の生産、流通、安全、栄養問題、疾病予防、食文化など幅広いテーマを消費者、教育界、食品関連企業など様々なステージで考える学術学会です。
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学会に関するお問い合せは下記
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shokuiku@nodai.ac.jp
本会は食育に関する学際的研究と実践的な食育活動のあり方を提示します。
食育は範囲が広く、食べ物の生産から流通、加工、食の安全、栄養問題、疾病予防、食文化など生産者、消費者、教育界、食品関連企業まで多岐にわたります。本会は、食育推進の新たなステージを拓きます。

冊子「災害時でも健康的な食生活を」は
ただ今PDFファイルにてダウンロード配布中。
こちらからどうぞ!(2.2MB)


会長就任のご挨拶

更新日:2017年 11月13日

 この度、初代会長中村靖彦先生の後任として2代目会長に就任いたしました。身が引き締まる思いです。中村前会長は、本会設立にご尽力されただけでなく、賛助会員の獲得、学術総会の地方開催、秋季シンポジウムの開催など様々な行事を遂行し、本会の「かたち」を完成させました。その「かたち」を維持しつつ、さらに発展させるのが私の使命と存じております。
 本会は、他の学協会と同様に、会員数の減少と企業からのご支援の減少に直面しております。これは、日本経済の低迷と、大学院生をはじめとした研究者の減少を反映しており、その克服は並大抵ではありません。
 しかしながら、世界で唯一の食育を謳う学会として、その先進的役割を果たしていく所存です。そのためには、会員の増強を図るべく、会員へのサービスの一層の充実を図って参ります。3年前から開始いたしました会誌のJ-STAGEへの登載も、海外への情報発信に成果を挙げております。会の活動にご要望がありましたら、お近くの理事・代議員にぜひお声をお寄せいただきたく存じます。
 最後になりましたが、会員各位の益々のご活躍と、その成果を学術総会、会誌への投稿に生かしていただくことを期待して、会長就任のご挨拶とさせていただきます。

平成29年7月25日

          一般社団法人 日本食育学会
          代表理事・会長  田島 眞



第6回日本食育学会学術大会開催のお知らせ

更新日:2017年11月17日

会 期:2018年5月12日(土)・13日(日)
会 場:女子栄養大学 駒込キャンパス
    (東京都豊島区駒込3-24-3)
会 頭:香川 明夫
    (女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部 学長)
テーマ:夢ある食育をめざして ~楽しい食育、元気な食育~
主 催:一般社団法人 日本食育学会

【プログラム】
○5月12日(土)
9:00~17:00 受付
10:00~12:00 代議員会、総会、表彰式
13:00~14:30 特別講演「時間栄養学からみた食育」(仮)
         香川 靖雄 氏(女子栄養大学 副学長)
15:00~17:00 シンポジウム
         「夢ある食育をめざして
         ~楽しい食育、元気な食育~」
        シンポジスト3名
17:30~19:30 懇親会(交流会)

○5月13日(日)
8:30~10:30 受付
9:30~12:30 口頭発表(発表10分、質疑応答3分)
10:00~12:30 ポスター発表
        (コアタイム10:30~11:30、11:30~12:30)

【参加・演題申込】
 本大会ホームページ
http://www.eiyo.ac.jp/shyokuiku2018/index.html)より、参加・演題申込用紙をダウンロードし、必要事項を明記の上、下記の本大会事務局宛てにメールにてお申し込みください。
 筆頭発表者は、本学会の正会員であることが条件です。
 非会員で発表を希望される方は、早急に学会本部事務局にて入会の手続きをお願いします。

  申し込み先: nihonshyokuiku2018@eiyo.ac.jp 
  申し込み期間:2017年12月1日~2018年2月末


一般社団法人日本食育学会シンポジウム2017が盛況のうちに終了しました(お礼)

更新日:2017年 10月10日

 平成29年10月7日(土)に、東京農業大学 世田谷キャンパス 横井講堂にて、日本食育学会シンポジウム2017「できていますか?ロコモ対策!」を開催いたしました。
 関係者の皆様方のご支援・ご協力により、各地からたくさんの皆様にご参加をいただき、無事にシンポジウムを終了することができました。
 皆様方に、厚く御礼申し上げます。



2017年度食創会「第22回安藤百福賞」募集要項

更新日:2017年 9月1日

 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』では、新しい食品の開発並びに食科学の振興に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。
 2017年度も下記のとおり「第22回安藤百福賞」受賞候補者の募集を行い、「大賞」、「優秀賞」並びに「発明発見奨励賞」の表彰を行います。

<受賞対象者>
 新しい食品の開発並びに食科学の振興に貢献する次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。

<表彰種別並びに副賞>
・大 賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内
・優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から原則3件以内
・発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から原則3件以内
 全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。
 「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者(原則として40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。

<応募期限>
2017年9月末日到着分まで

※詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.ando-zaidan.jp/html/syoku_02_01.html



一般社団法人中央味噌研究所 平成30年度研究助成募集要項

更新日:2017年 9月1日

 本募集は、味噌関連研究及び味噌醸造技術を支援し推進するために実施します。
<研究領域>
①味噌汁摂取と子供の発育や行動などに関する調査研究
②味噌の健康有意性を示す機構解明研究
③味噌製造技術の発展及び製造工程の改善につながる研究
<応募資格>
 日本国内の企業、大学・短期大学及び研究機関に所属する研究者、またはそのグループ。同研究にて他の助成金を受けていないこと。
<応募方法>
一般社団法人中央味噌研究所ホームページ(http://www.miso.jp/)より応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、最近の研究論文又は報文を添えて 一般社団法人中央味噌研究所 研究助成審査委員会までお送り下さい。尚、応募書類は返却いたしません。
<応募期限>平成29年12月1日(必着)
<助成金及び研究期間>
(1)1件100万円以内、研究の具体的内容規模などに応じて決定されます。(採択予定件数4件程度)
(2)研究期間は平成30年 4月1日より1年間とします。
<問合せ・申込先>
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目26番19号
一般社団法人中央味噌研究所 研究助成審査委員会
Tel:03-3551-7165 Fax:03-3551-7168



第5回一般社団法人日本食育学会総会・学術大会が盛況のうちに終了しました(お礼)

更新日:2017年 5月16日

 平成29年5月13日14日の2日間にわたり、愛媛大学・農学部・樽味キャンパスにて第5回総会・学術大会が開催されました。 当日は大勢の参加者があり、 「地域農産物の裸麦を基にした食育の可能性を探る」 「地域文化としての俳句から食を考える」というシンポジウムが2つ企画されました。
 松山といえば、「はだか麦」。麦文化と健康寿命とのかかわりについて学びました。
 また、正岡子規も頭に浮かびます。当日は子規記念博物館の「竹田美喜」館長さんや小学校における 俳句教育と食育との見事な連携プログラムを「高山佳子」先生から伺いました。
 いずれのシンポジウムでも、地域の食文化の大切さ、人と人を繋ぐ言葉の重さ・深さを学びました。
 参加いただきました皆様には心からお礼申し上げます。



平成29-30年度役員の決定について

更新日:2017年 5月16日

代表理事に田島眞先生、理事および代議員がそれぞれ確定しました。
理事
青山 敏明、香川 明夫、勝野 美江、
川野 因、五関 正江、迫  和子、
白尾 美佳、高戸 良之、髙野 克己、
竹本 田持、田島 眞、谷口 亜樹子、
中村 丁次、西野 司、服部 幸應、
早渕 仁美、日田 安寿美、古庄 律、
吉中 由紀、若林 良和

代議員
青木 雄大、赤利 吉弘、池田 明子、
池戸 重信、伊藤 慎一、井上 久美子、
梅本 葉月、江口 敏幸、大河原 悦子、
大瀬良 知子、大関 知子、太田 百合子、
大谷 貴美子、大津山 厚、奥田 豊子、
貝沼 章子、垣原 登志子、梶 忍、
金田 雅代、上岡 美保、木村 秀喜、
小林 陽子、駒井 英子、小松 啓子、
兒山 左弓、島村 光治、白石 好孝、
白川 愛子、鈴木 康夫、曽我部 夏子、
高橋 肇、竹安 宏匡、多田 由紀、
田中 弘之、千葉 しのぶ、外山 健二、
長澤 伸江、中山 玲子、布川 美穂、
野口 治子、野沢 弘子、野間 智子、
原 正美、原田 哲夫、堀田 千津子、
本所 靖博、前橋 健二、牧野 直子、
松田 早苗、三浦 理代、三毛 明人、
村井 陽子、元木 悟、渡邉 純子、
渡部 佳美



「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集

更新日:2017年 5月16日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間   2017年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切    2017年6月30日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/





熊本大震災被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

更新日:2016年 4月28日

 日本食育学会では、皆様の食生活の在り方について、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子を作成しております。
 本冊子をご活用いただき、災害時でも健康的な食生活を通して、一日も早く復興されますことを心からお祈り申し上げております。
 なお、「災害時でも健康的な食生活を」の冊子は現在、無料でダウンロード可能です。
 多くの皆様にご活用いただければ幸いです。

(一社)日本食育学会会長 中村靖彦



一般社団法人への移行のお知らせ(重要)

更新日:2013年 4月20日
 日本食育学会は「一般社団法人日本食育学会」へ移行いたしました。
 日本食育学会では、平成23年度の総会において任意団体の解散、一般社団法人への移行の決定ならびに定款原案承認の後、平成25年3月21日に世田谷公証役場にて定款認証を受けました。そして、平成25年4月1日に東京法務局世田谷出張所に法人設立登記申請を行い、平成25年4月1日法人成立となりましたことを、ここにご報告申し上げます。
 今後とも、一般社団法人 日本食育学会の発展に、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本食育学会 会長 中村 靖彦