日本食育学会では、学術大会において食育関連の研究・活動の報告、特にデータのまとめ方等に関する相談コーナーを設けます。食育に関わる実践活動で実施されたアンケート調査等の回答をどう扱えばよいのか分からない、そのデータをどうまとめたらよいのか分からない 等、データのまとめと学会発表や論文執筆を目的にした相談を、原則1回(30分~1時間)受け付けます。 

日 程:学術大会開催時(学術大会開催案内に掲載)
会 場:日本食育学会学術大会開催会場(学術大会開催案内に掲載)
趣 旨:学術面からの指導を受ける機会がない方を対象に、学会編集委員または企画委員
    もしくは学会から委嘱された学術相談員が、相談を受けます(無料)。

【相談内容例および目指すところ】
[A].既存データのまとめ方(報告書作成、論文執筆等を目指す)
 既にデータがあり、そのまとめ方(論文発表)に関する相談
① 学会誌に投稿するということはどういうことか。
② 研究データの論文へのまとめ方
③ 論文執筆における留意事項
④ その他、論文執筆に当たって、日頃悩んでいること など

[B].食育活動の計画の立て方とまとめ方(次回の学会発表を目指す)
 Aの前段階(データ収集)を含み、データのまとめ方(発表)までの相談
① 企業や団体、NPOなどで、食育活動の企画・報告を行う際に困っていること
② 食育活動計画と評価指標設定の留意点
③ 調査データのまとめ方、実践活動報告の書き方
④ 実践活動の学会発表や論文執筆における留意点 など

なお、この相談会は、あくまでも論文作成や学会発表に関する相談を受けるものであり、投稿論文の掲載を保証するものではありませんのでご了承ください。

 ご希望の方は、以下の相談会申込用紙をご記入の上、事務局(shokuiku@nodai.ac.jp)までメールでお申し込みください。

 ※学術相談会申込用紙

締切:学術大会開催案内に掲載(なお、予定人数に達した段階で締切る場合があります。)