日本食育学会発表賞
企画委員会・編集委員会
- 趣 旨
日本食育学会発表賞は、発表者だけでなく大会参加者全員がワクワク感を味わうことができ、学会の発表者と参加者、最後まで熱心に参加する人が増えることを期待するもので、日本食育学会20周年記念事業として位置づけ、以後毎年大会において発表賞を選考、授与するものとする。 - 対 象
日本食育学会会員とする。(AIによる発表資料の作成は原則認めない) - 審査・表彰対象者と表彰部門
審査・表彰対象者は、演題登録時に発表賞にエントリーした発表演題の筆頭著者とする。
次の4部門に学会発表賞の表彰を行う。
・口頭発表(研究部門) ・口頭発表(実践部門)
・ポスター発表(研究部門) ・ポスター発表(実践部門) - 表彰制度の周知と受賞候補一覧表の作成
学会の表彰制度について、学会本部のホームページを通じて周知をはかる。学術大会ホームページに演題登録の際に学会発表賞へのエントリーの有無を掲載し、要旨集でも周知を図る。また大会当日は、受付で投票案内とエントリー演題番号一覧を配布する。
発表演題登録時に、口頭発表かポスター発表か、研究部門か実践部門か、発表賞へのエントリーの有無の確認を行う。投票案内用紙には、投票用QRコードと発表賞エントリー演題番号のリストを記載し、要旨集でも該当の演題がわかるように掲載する。 - 選考の方法
デジタル投票(ペーパーレス)とし、投票しやすいように評価の観点(チェックリスト)を投票案内用紙の裏面に掲載する。投票は、特定演題を選択するのではなく、エントリー演題全てを対象にチェックリストを参考に総合的に評価して、良かった演題全てを選択してもらい、その得点が最も多かった演題の筆頭著者を受賞者とする。なお最終的に、口頭発表においては座長、ポスター発表においてはモデレーターの評価の目を通して適正を図るものとする。
投票用のGoogle Formと部門別受賞候補一覧表は、発表演題が確定次第、大会事務局から情報を入手し、学会事務局と企画委員会・編集委員会発表賞WGメンバーが協力して作成する。
発表賞について、事前周知を図るとともに、要旨集に明示をし、各セッションの座長が投票についてアナウンスを行い、投票を促す。口頭・ポスター発表とも、可能な限り発表賞エントリー演題を集めたセッションを設ける。投票締切時間は、大会最終日当日中(0時まで)とする。
各部門別に最高得点だった演題の筆頭著者を受賞者として、学会ホームページで公表し、後日事務局から受賞者に賞状を送付する。
【附則】本件は、2026年度学術大会より実施する。






